施設長あいさつ

平素より和敬園に対して、施設のご利用者様をはじめご家族様、地域の皆様方など、皆さんの温かいご支援とご協力を頂き、心から感謝とお礼を申し上げます。

さて、いよいよ平成も残すところあとわずかとなりました。今までにない祝賀ムードで迎える「令和」が素晴らしい時代になる事を願ってやみません。お蔭様で、昭和47年4月1日に設立した和敬園は、47周年を迎えることができました。昭和の時代に「措置費」という「税」の枠組みの中で設置・運営された和敬園は、平成になり介護保険法が制定されると、介護老人福祉施設として、「措置施設」から「契約施設」へ、「施設運営」から「施設経営」へと大きく様変わりすることとなりました。そして、5月に「令和」を迎える中、これからも和敬園は様々な時代の変化に合わせた、質の高いサービスを提供し、ご利用者様がいつも笑顔でいられる施設であり続けるため、柔軟で斬新な考えのもと邁進してまいります。

将来にわたり地域の皆様に選ばれる施設にしていけるよう、さまざまな工夫や情報収集を行って事業の見直しや再構築を図り、新年度の事業運営に取り組んでまいりたいと考えております。

ご家族や地域の皆様、ボランティアの皆様におかれましても、引き続きの御協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成31年4月 吉日
特別養護老人ホーム 和敬園
施設長 馬場 壮稚

 

 

 


 

 

 

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えの事とお慶び申し上げます。

旧年中は和敬園に対しまして、ご利用者様、ご家族様、並びに地域の皆様からの温かいご支援とご協力を賜り、無事新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。

平成29年4月から施設長に就任し、早いもので2年近く経ちました。改めて施設経営そして組織改革の難しさを感じているところでございます。

さて、今年は亥年です。猪にまつわる有名な四字熟語に、「猪突猛進」という言葉があります。意味を調べると、「猪は突進する習性があることから、目標に向かって猛烈な勢いで突き進むこと。また周囲への配慮をせずがむしゃらにやり抜くこと。」だそうです。介護人材の確保や人材育成はもちろん、何よりも和敬園で生活されているご利用者の皆様が日々楽しく笑いにあふれる毎日を過ごしていただけますよう、和敬園職員一同精一杯努力してまいります。

そして周囲への配慮も忘れずに、「猪っとずつ猛進」できたらと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。

平成31年1月 吉日
特別養護老人ホーム 和敬園
施設長 馬場 壮稚

 

 

 


 

 

 

平素より和敬園に対して、施設のご利用者の皆様をはじめご家族、地域の皆様方など、温かいご支援とご協力を頂き、心から感謝とお礼を申し上げます。

この度、平成29年4月1日付けで和敬園の施設長に就任致しました。

和敬園は昭和47年に認可され、平成11年に耐震設計の建物に増改築され50床から100床になりました。和敬園の歴史は、今年で45年になります。

施設長という大役を仰せつかるにあたり、この長い歴史と伝統を自分が引き継げるだろうかと不安だけが先走っております。

長きにわたるアメリカでの生活経験を活かし、国際的社会情勢にも目を向け、新しい時代に沿う施設運営に携わって参りたいと思います。

そして、和敬園が利用者の皆様のニーズに応え、地域に貢献し、働き甲斐のある職場作りを実現するため、微力ではありますが努力して参りますので、

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

平成29年4月 吉日
特別養護老人ホーム 和敬園
施設長 馬場 壮稚


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